大麻「使用罪」に賛否 厚労省検討会では、依存性を強める懸念も

2021年0525 福祉新聞編集部
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 大麻の使用罪創設を議論している厚生労働省の「大麻等の薬物対策のあり方検討会」(座長=鈴木勉・湘南医療大特任教授)は5月14日、取りまとめに向けた議論をした。使用罪創設には賛否が分かれ、結論は6月にも開かれる次回会合以降に持ち越された。

 

 使用罪を設けることによる抑止効果などプラスの影響を明確に主張する意見は見られない半面、再犯防止の観点からはデメリットが大きいとする意見が繰り返し主張された。

 

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