静岡県長泉町 ユニークポスターで福祉をPR

2021年0617 福祉新聞編集部
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
町内に貼られているポスター

 静岡県長泉町では、町内すべての社会福祉法人が連携して、福祉の魅力をPRする活動を行っている。法人ごとにポスターを作成して6月から町内に掲示した。利用者や職員らの笑顔の写真と、ユニークなキャッチコピーが話題になっている。

 

 ポスターは全部で8種類あり、それぞれ話題になるような仕掛けを作ったのが特徴だ。

 

 社会福祉法人れんげ会の保育園では、親子3代で通っている家族を撮影。社会福祉法人蒼樹会の特別養護老人ホームは、職員と歩行訓練をする100歳の高齢者がモデルとなり、「たったの100年じゃ、まだまだ歩き足りないの」とキャッチコピーをつけた。

 

続きは本紙で

 

福祉新聞の購読はこちら

    • このエントリーをはてなブックマークに追加