放課後デイサービスを再編へ 厚労省が検討会を発足

2021年0622 福祉新聞編集部
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 厚生労働省は6月14日、障害児通所支援の在り方に関する検討会(座長=柏女霊峰・淑徳大教授)の初会合を開いた。学齢期の障害児が通う「放課後等デイサービス」の再編が主な論点だ。一般の小学生が通う放課後児童クラブ(学童保育)とのすみ分けや併用も視野に入れる。未就学の障害児が通う「児童発達支援」も、現行の事業体系を見直す。法改正も念頭に置き、9月に報告書をまとめる。

 

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