介護職員、25年度に32万人不足の見込み 厚労省が発表

2021年0719 福祉新聞編集部
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 厚生労働省は9日、介護職員が2025年度に約243万人、40年度に約280万人必要になるとの推計を発表した。19年度の介護職員約211万人と比べると、25年度は約32万人不足しており、毎年5万3000人増やしていく必要がある。40年度は約69万人足りず、毎年3万3000人確保する必要がある。

 

 推計は市町村の第8期介護保険事業計画(21~23年度)に基づいて都道府県が算出した介護職員の必要数を集計したもの。

 

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