社会福祉法人が連携して高齢者の買い物支援 宮崎県新富町

2021年1001 福祉新聞編集部
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
スーパーで高齢者の買い物を支援するあゆみの里の職員=新富町社協提供

 宮崎県の新富町社会福祉法人連絡協議会(会長=土屋良文・町社会福祉協議会理事長)は、9月から参加法人の車を活用して高齢者などの自宅とスーパーマーケットの間を送迎する事業を始めた。

 

 新富町は人口約1万7000人、高齢化率31・3%(今年4月現在)で、九つの社会福祉法人がある。町社協が2年前に行った町民生活調査で「買い物に困っている」との声が多く寄せられたことから、連絡協議会が地域貢献活動として取り組むことにした。

 

 対象は町内に住む70歳以上の高齢者と、障害者。事前登録制で利用は無料。車1台につき6人まで。当面は月2回行い、買い物先は希望を聞いて調整する。

 

続きは本紙で

 

福祉新聞の購読はこちら

    • このエントリーをはてなブックマークに追加