よしもと芸人が介護施設にオンラインレク 巨人師匠やレギュラーも

2021年1013 福祉新聞編集部
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オンラインで開かれた会見

 芸人が介護施設にリモートで笑いのあるレクリエーションを届ける「よしもとお笑い介護レク~オンライン」のサービス提供が9月22日に始まった。利用は介護施設向けレク・イベント提供のプラットフォーム「えぶりPLUS」から申し込む。会員登録(無料)が必要。単発プラン(約5000円~)と定期プラン(最長1年)があり、複数の施設で同時利用することもできる。現在、記念キャンペーンも実施中。

 

 このサービスは吉本興業、エブリ・プラス(えぶりPLUSを運営)、NTT東日本(施設の通信環境整備を支援)、BCC(レクのノウハウを提供)、全国介護事業者連盟(施設に周知)の5社が共同で提供。コロナで部外者が施設を訪問できない中、リモートなら感染リスクはなくサービスを提供でき、利用者のADL(日常生活動作)やQOL(生活の質)の維持・向上を図れる。職員もレクにかかる業務負担を減らすことができる。

 

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