イヤイヤ期の言葉掛け

2021年1014 福祉新聞編集部
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 子供は2歳くらいになると、親の言うことを素直に聞かなくなります。いわゆる、〝イヤイヤ期〟です。育児雑誌などでもよく扱われるテーマであり、「イヤイヤ期をどう乗り越えるか?」というのが親御さんたちの抱える大きな悩みの一つです。

 

 イヤイヤ期は子供の中に自我が目覚めてきた証拠であり、順調に成長しているということでもあります。今回は、イヤイヤ期の子供の反応が変わる言葉掛けを、少し違った切り口でお伝えしたいと思います。

 

 神経言語プログラミング(NLP)という米国で開発された心理学があります。NLPでは、人間は外界から受け取った情報を無意識にあるプログラムによって処理し、言葉や行動などがコントロールされていると考えます。パソコンやスマホがプログラムによって、Aというスイッチを押すとBという反応が起こるというように設定されているのと同じです。

 

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