〈厚労省幹部インタビュー〉自立と社会参加支える(田原克志・障害保健福祉部長)

2021年1102 福祉新聞編集部
    • このエントリーをはてなブックマークに追加
田原部長

 厚生労働省の9月の人事異動で、福祉関係部局の幹部も入れ替わりました。新しい局長、部長にインタビューしましたので順次掲載します。

 

 〓来年度予算の概算要求がなされました。

 

 障害保健福祉部は前年度比1138億円増(5・1%増)の2兆3489億円を要求しました。予算の増加に伴いサービスの質も問われ、効率化を求められる点もありますが、障害者の「自立と社会参加」を支える上で必要な予算はこれからも求めていきます。

 

 新しいテーマとしては医療的ケア児を支援する法律が6月に成立し、9月に施行されました。都道府県が設ける医療的ケア児支援センターにコーディネーターを配置するための予算を計上しています。

 

続きは本紙で

 

福祉新聞の購読はこちら

    • このエントリーをはてなブックマークに追加