子どもや主婦など住民が集まる特養ホーム 練馬区のサンライズ大泉

2021年1103 福祉新聞編集部
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毎週利用するリピーターも増えた

 社会福祉法人芳洋会(神田明啓理事長)の特別養護老人ホーム「サンライズ大泉」(東京都練馬区)に、防災拠点型地域交流スペース「サンライズ・サーカス」が誕生した。

 

 サーカスは、特養ホームの定員を100人に倍増する増床計画に伴い設置された。練馬区との契約に基づき、災害時は30人以上の要介護者を受け入れる大規模な福祉避難所としての役割を果たすが、平時は地域住民が介護予防や憩いの場として利用できるよう運営する。

 

 増築した3階建て延べ床面積3024平方メートルの特養ホームの1階部分にあるサーカスには、いすやテーブルがあり、火曜から土曜日の午前10時から午後5時まで無料で利用できる。

 

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