「保育は供給過多の時代へ」日保協会長が表明

2021年1110 福祉新聞編集部
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大谷理事長

 日本保育協会(大谷泰夫理事長)は10月27日、全国研修大会を開き、約1000施設の会員が参加した。昨年度は新型コロナの影響で、例年開催の「保育を高める研究集会」と「全国理事長・所長研修会」の中止を余儀なくされたが、今年は研修大会をオンラインで開催することにした。

 

 冒頭あいさつした大谷理事長は「新型コロナで大変な苦労があった。皆さんの努力に心から感謝したい」と述べ、原則開園を続けてきた保育関係者の労をねぎらった。

 

 コロナ禍で保育所が社会の基盤的な施設として機能したことや、保育士がエッセンシャルワーカーと認識され、社会の支え手となる重要な人たちだという評価が広がったことに触れ、「誇りと責任感を持って引き続き進んでいきたい」と力を込めた。

 

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