児童養護施設にジーンズ アパレルブランド「シンゾーン」が寄贈

2021年1202 福祉新聞編集部
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寄贈されたジーンズをはいた職員

 アパレルブランド「Shinzone」(シンゾーン)は9日、社会福祉法人光明会杉並学園(脇田朋子理事長)が運営する児童養護施設の子どもと職員などにジーンズ100本を寄贈した。

 

 シンゾーンは新宿ルミネ1(東京都新宿区)など全国に7店舗を運営するセレクトショップで、オリジナルブランドも展開している。今回のプロジェクトは、児童養護施設にいる子どもの七五三などを着物でお祝いする社会人ボランティア団体「イチゴイニシアチブ」からの紹介で実現。ジーンズやタグの製造会社などにも協力を呼び掛けたという。

 

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